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お知らせ2015.07.27

法学部政治学科卒業生・西野偉彦さんが「第34回 昭和池田賞」を受賞!

受賞スピーチ
受賞スピーチ

2015年7月23日、本学法学部政治学科卒業生(2010年3月卒)の西野偉彦さん(現:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程2年)が、論文「18歳選挙権に伴う主権者教育に関する研究~ドイツの事例を参考にして~」で、第34回「昭和池田賞(最優秀賞)」(後援:文部科学省)を受賞しました。おめでとうございます!

池田彰孝理事長との記念撮影 

 「昭和池田賞」は、1981年に「公益財団法人 昭和池田記念財団」によって制定され、短大・大学・大学院に在籍する学生の論文や映像を対象に、毎年公募されています。本学には、過去に「昭和池田賞」の受賞者がおらず、西野さんが初めての受賞となりました。

今回の受賞では、国内外での教育現場における実践や調査など、これまでの西野さんの研究・活動に基づいた論文が高く評価され、審査員の一致にて「昭和池田賞」に決定しました。西野さんには、同財団の池田彰孝理事長から、表彰状の他、賞金と奨学金が授与されました。

 表彰状授与

西野さんは、本学在学中から、「港区長選挙公開討論会」(本学法学部・東京青年会議所共催)の企画運営など「若者の社会参画」を推進し、卒業時には「法学部卒業生特別表彰」を受賞。本学卒業後は、松下政経塾に入塾し、若者の政治的リテラシーや社会参画意識を育む「シティズンシップ教育(主権者教育)」の経験を積んできました。現在は、大学院に在籍するとともに、「18歳選挙権」の実現に取り組むNPO法人Rightsの副代表理事を務めています。

西野さんのコメント:

「昭和池田賞を受賞させていただき、大変光栄です。今回の論文執筆の原点は、母校明治学院大学での4年間にあります。今日に至るまで、「若者の社会参画」に取り組む私を応援して下さった皆様に厚く御礼を申し上げます。この受賞を契機に、明治学院大学の卒業生として、より一層社会に貢献していきたいと思います。」

 受賞者・審査員・財団評議員との懇談

受賞後の記念撮影

【参考URL(第34回昭和池田賞受賞発表)】

http://www.smk.co.jp/company/ikeda/winner_34th/