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お知らせ2017.07.31

2018年度 グローバル法学科 自己推薦AO入試・第二次試験について

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明治学院大学法学部グローバル法学科アドミッション・ポリシー

 グローバル法学科は、教育目的・目標に掲げる人材を育成するために、次のとおり「入学者の受入に関する方針(アドミッション・ポリシー)」を定めます。

(a) 求める人材像

・知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
・急速にグローバル化する政治・経済・文化状況に関心をもち、①柔軟な異文化理解力と②実践的なコミュニケーション能力に裏付けられた③法的な解決能力を身につけた上で、「世界市民」として国境を越えて活躍しようとする高い志をもっている。
・英語に対する強い関心と潜在的な能力をもっている。

(b) 入学者選抜の基本的方針

 本学科の求める人材像を考慮しつつ、以下の評価を行います。
・入学者選抜は、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において高等学校等で修得すべき基礎的な能力等を身につけているかについて評価します。
・入学後の教育課程に対応できる姿勢を有しているかについて評価します。

(c) 入学者選抜の種類と評価方法

・入学者選抜は、筆記試験および面接試験あるいはいずれかを行い、入学者選抜の基本方針に則って評価します。

 

明治学院大学法学部グローバル法学科

2018年度自己推薦AO入試・第二次試験について

1.筆記試験について

「小論文」および「英語」の筆記試験については、下記の方針で出題します。

①「小論文」
・出題形式
    3000字程度の日本語の評論文あるいは論説文を読んで、複数の問いに答える形で論述する問題。特定のテーマについて自由に小論文を書くという形式の問題ではありません。

・出題の意図・対策
    著者が何らかの意見を論理的に主張している文章を読んでもらい、まずその内容を正確に理解しているかを問います。次に、著者の意見に対する自分自身の考えをどこまで論理的に述べることができるかを評価します。対策としては、小説や詩のような文学的な文章、新聞のコラムや読者投稿欄のような短い文章などを読んでも、あまり役に立ちません。日頃から新書レベルの本を読んで、長めの評論文や論説文を正確に理解する力を身につけるとともに、自分自身の考えを論理的に表現する練習をしてください。

②「英語」
・出題形式
    Ⅰ 600から800語の総合問題。語彙確認、構文・文意把握、下線部訳など。解答形式は、記号解答および記述式解答。
    Ⅱ 英文エッセイ。与えられたテーマについて、80語から100語の英文を作成してもらいます。

・出題の意図・対策
    Ⅰ 社会問題についての英文を読んで、内容が把握できるかを問います。構文を把握することで、多少分からない単語があっても文意を理解できる力は、今後大学あるいは社会で英語を読む際に重要です。一般的な大学入試問題や問題集の総合問題の演習で十分対応できるレベルで出題する予定です。記号選択解答あるいは短い記述式解答が約半分、簡単な日本語での説明を求める、あるいは2ないし3行の英文下線部訳を求める記述式解答が約半分。
    Ⅱ 一定のテーマについて、自分の考えを表現できるかを問います。英作文のテクニックを見るのではなく、分かりやすい、文法上誤りのない英文であるか、自分の考えを的確に伝えられているかを基準に評価します。明治学院大学一般入試全学部日程・A日程の英文エッセイ問題が参考になります。

2.面接について

 面接は、日本語で行います。ただし、英語で質問する場合もあります(例えば、自己紹介、将来の夢など)。                                                   以上