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立法研究7 「シンポジウム 地方分権と自治体立法 -都市憲章の制定をめぐって-」

明治学院大学 立法研究会 編

はしがき

第一部 報告・コメント(職名はシンポジウム当時のもの)

司会川上和久(明治学院大学法学部助教授)
一、自治の現状と都市憲章 
報告富野曄一郎(前逗子市長)
コメント鍛冶智也(明治学院大学法学部専任講師)
二、米国の事例からみた分権の方向性 
報告横田清東京都職員研修所特別研究員
コメント伊藤達也衆議院議員・日本新党
三、都市憲章条例とその制定手続をめぐる諸問題 
報告鈴木庸夫千葉大学教養部助教授
コメント常岡孝好明治学院大学法学部助教授
四、中央-地方関係からみた自治体立法の可能性 
報告磯部力東京都立大学法学部教授
コメント宮地基明治学院大学法学部専任講師

第二部討論

資料 
シンポジウム・レジュメ 
地方自治に関する憲法マッカーサー草案 
川崎市都市憲章(条例)原案 
逗子市都市憲章条例一試案 
あとがき