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刊行物

立法研究4 「シンポジウム 脳死と臓器移植」

明治学院大学 立法研究会 編

はしがき

報告の部(報告者の職名はシンポジウム当時のもの)

問題の提起明治学院大学法学部教授
宮野彬
脳死とは何か(医学的立場から)明治学院大学社会学部教授
加藤雄司
医と倫理の問題をめぐって明治学院大学一般教育部教授
千葉茂美
自己決定権 -人権の立場から-明治学院大学法学部助教授
岡田信弘
死の定義と脳死立法論議の背景にあるもの明治学院大学法学部助教授
京藤哲久
  

討論の部

死は機能死か器質死か
脳死後も心臓が動き続けるのはなぜ?
心臓停止後に生き返る可能性は?
インフォームド・コンセントとは
脳死と臨死体験
役立つから脳死を認めるべきなのか
臓器移植は科学の暴走か
脳死問題をめぐる対立は理念的対立か、それとも運用方法に対する疑問なのか
心の問題
社会的合意とは
脳死と自己決定権
死の定義と死期の確定はどちらが先か?
まとめ
資料
臨時脳死及び臓器移植調査会
脳死及び臓器移植に関する重要事項について(答申)(平成四年一月一三日)