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政治学科

政治学科-ここがポイント

「アクティブ」に学ぶ仕掛け

さまざまな問題の解決には、自らが問題設定をして、原因を探り提言をするプロセスが必要となります。政治学科では、そうした主体性や行動力、問題解決のプロセスを学ぶ仕掛けがあります。

  • 現役記者によるリレー講座

    フィールドワーク・インターンシップ~問題解決のプロセスを学ぶ~

    自身の興味あるテーマで、国会議員事務所、政党、行政、新聞社、非営利組織などに取材を申し込み、インタビューなどを行って実態に向き合い、教員の個別指導の下、1万字以上の研究報告書を書き上げます。また、社会の実際を学ぶため、就業体験実習科目としてインターンシップも単位化しています。

    過去のフィールドワーク例:若者の政治参加意識を高める啓発活動(「かながわ選挙カレッジ」)への参加、マニフェスト効果検証のため民主党議員へのインタビュー、地方議員の情報発信の現状調査とインタビュー実施など

  • フィールドワーク

    政治講演会を学生主体で開催
    ~多数の政治家を講演会に招へい~

    毎年、政治学科で4月に行われる「フレッシャーズキャンプ」は、入学したばかりの1年次生に政治学科での学びを体験してもらうため、2年生が討論会を企画・運営しています。 また、フレッシャーズキャンプには、政治家の講演会も合わせて開催しています。

    政治家の選出から、交渉、当日の運営まで、すべて学生自身で行うのが政治学科の伝統です。これまで来ていただいた政治家の方々は、今まさに政治過程の中心にいる方ばかり。政治学科ならではの貴重な経験となります。

    講演いただいた方々についてはこちら