明治学院大学 法学部 公式サイト

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在校生座談会

在学生が感じる明学法学部ってどんなところ?

各学科から集まった4人の声に耳を傾ければ、きっとリアルなキャンパスライフが見えてくるはず!
法学部の魅力や見どころ、キャンパスライフについて語っていただきました。

在校生座談会

良好な環境のもとでのびのび学べる

金子さん

三苫:同じ法学部でも自分の学科以外のことは意外と知らないものですよね。法律学科って厳しいイメージがあるけれど、実際はどうなの?

金子:最初は授業についていけるか不安だったけれど、法律の初歩からわかりやすく教えてくださるので全然平気でした。

片岡:僕は消費情報環境法学科って何を学ぶのかよく理解できていないんだけど、どうですか?

越智:民法をはじめ契約法とか労働法とか。法律学科とかぶる部分は多いと思います。

三苫:どうして消費情報環境法学科を志望したの?

越智:消費者が安心して生活できるようにサポートする仕事がしたいと思って。

片岡:なるほど。僕は社会の仕組みに関心があったのと、理不尽な物事を放っておけない性格が相まって法律学科に入りました。

三苫:素敵ですね! 私はもともと教員志望だったの。でも、教育学部のある大学は限られているし、入学後に進路を見つめ直すかもしれないから、社会科の教員もめざせる政治学科を選びました。あと明学のおしゃれなイメージに惹かれて(笑)。

金子:私もここなら素敵な大学生活が送れると思いました。

片岡さん

片岡:白金キャンパスは都会の雰囲気があふれているし、横浜キャンパスは自然環境が豊か※1。それぞれの魅力がありますよね。普段は落ち着いた雰囲気だけど、白金祭などのイベントの時は大いに盛り上がる。そのメリハリもいい。

金子:問題は自宅が千葉だから、横浜キャンパスまで電車で片道2時間かかるんです。何度か車内で爆睡してしまい大船まで寝過ごしたことがあって(笑)。でも、通学時間を有効活用するようにしたら苦にならなくなりました。

片岡:むしろ二つのキャンパスに通うと気分が変わっていいよね。

金子:横浜や鎌倉などの名所を訪ねる楽しみも出来たし。だから今では横浜キャンパスに感謝しています(笑)。

三苫:しかも横浜キャンパスの学食は広くておいしいよね※2。卒業が間近になった今は恋しいくらい。

金子:全国各地のご当地メニューとかもあって。

越智:僕は自宅が戸塚で、あまり学食を利用しなかったので残念! 昼は家に帰って食べたり、部活仲間と学外の食堂に通学用のバイクで行ったりしてたから。

三苫:そっちのほうが羨ましいかも(笑)。就職活動中に面接やグループディスカッションで感じたんだけど、明学の学生はコミュニケーション能力が高いんじゃないかって。明るくて思いやりのある人が他学より多いと思います。それも素晴らしい環境の恩恵かも。

越智:コミュニケーション能力って、社会人になってからはもちろんのこと、部活動でのチームワークとか大学生活でも大切ですよね。ここのキャンパスで自然と養われたものが、知らず知らずに日常のいろいろなところで役立っているかも。

わかりやすい授業と親近感あふれる先生たち

越智さん

片岡:もちろん、明学の良さはキャンパスだけじゃなく、たくさんの先生方のいろいろな授業を受けることができるのもその一つ。

越智:自分の興味がある授業を自由に選べる点は魅力的ですよね。卒業に必要な単位数を3年間で取得できれば、残った時間を趣味や将来の準備にあてることもできるし。

三苫:それから、先生との距離が近いって感じない? 入学後、フレッシャーズキャンプや少人数制の基礎ゼミですぐ先生と仲良くなれるから。おかげで政治学科の先生は全員知っています。

越智:それは授業の選択にも役立ちますよね。

金子:大学院の先輩がアドバイスしてくれる特別TA制度※3も嬉しいですよね。刑事法で初めてレポートを提出するとき、相談したらすぐ判例をいくつも提示してくれて「すごい!」って感じました。

片岡:TAは同じ学生の目線で教えてくれるから理解しやすいよね。

学校も仲間たちも夢を積極的に応援

三苫さん

三苫:私、アルバイトで進学塾の講師をして、中学受験の生徒たちを受け持った経験があるんです。保護者面談で厳しい指摘を受けたりしてメンタルは鍛えられたし、人の話を聞いて考えを組み立てるのが自分は得意ということに気づいて、就職活動にも役立ちました。皆さんも将来のためになるような経験を学生時代にしたのでは?

金子:生協学生委員会というサークルで、イベントの企画リーダーを務めたことが 一番思い出深いです。会場にブースを設けたり、学外の人々とも協力し合って冊子を作って配布したり。無事に終わったときの達成感は、大きな自信になりました。 それが自分にとって今までで一番のターニングポイントだし、こんな活動は大学で しかできないことだなって感じています。

片岡:実を言うと僕は同じサークルの副委員長ですが、イベントの企画をすべて担当するってとても大変なことなんですよ。自分もさまざまな企画に関わる中で、他の人たちをどう動かすかなど勉強になることが多かった。

越智:15年間野球に打ち込んできましたが、一番の思い出は体育会野球部に所属し大学2年の秋リーグでベストナインに選ばれたことです。ポジションはサードでした。

金子:それってすごくないですか? リーグで9人しか選ばれないんですよね?

越智:そうですね(笑)。選ばれたのは個人だけど野球はあくまでチームプレーだから、仲間たちの大切さをあらためて実感しました。

三苫:みんなサークル※4で貴重な体験をしているのね。私はゆる〜いテニスサークルに籍を置いていただけなので(笑)、どちらかというと一人暮らしやアルバイトで気づいたことがたくさんあったかな。高校までは親に何でもしてもらっていたけれど、お金の管理とか自分一人で生活していくことがいかに大変かを知ることができたし。

越智:僕は野球部の仲間に支えられることが多く、それだけに将来は誰かを支えて恩返しがしたいと思っています。チームプレーで育まれた素養を活かせるんじゃないかって。

三苫:明学は先生方も仲間も積極的に応援してくれるし、制度も充実している。自分次第で、どんな夢も実現できる大学だと思います。

金子:新しい出会いや発見にもあふれていますしね。三苫さん、卒業までに実現したいことはありますか?

三苫:横浜キャンパスの学食にもう一回行きたい!

金子:ぜひ!(笑)

※1:山手線内にあり都心の薫り漂う白金キャンパスと、最寄りの戸塚駅から横浜駅まで電車で10分の横浜キャンパスという、アクセスも便利な2つの学び舎。
※2:横浜キャンパスC館の2・3階にある食堂はメニューの豊富さが魅力。1階にはコーヒーや軽食が楽しめるオシャレな「MG Café」も。
※3:授業内容や勉強方法などをアドバイスしてくれるTA(ティーチングアシスタント)は法学を専攻する大学院生。学生たちの身近で心強い味方だ。
※4:運動系、文化系、ボランティアなど多彩なクラブ・サークルも活発に行われている。近年は野球部やサッカー部、ラグビー部などの活躍が目覚ましい。

座談会参加メンバー

座談会参加メンバー

  • 金子千紘

    (かねこ ちひろ)

    法律学科3年
    人に役立つ、人が喜ぶ仕事がしたくて 公務員になる夢をずっと抱いてきました。

  • 片岡雅人

    (かたおか まさと)

    法律学科3年
    「労働」の観点から人々を支えるために 住民に近い地方公務員をめざしています。

  • 越智匠晟

    (おち しょうせい)

    消費情報環境法学科3年
    野球や学業に力を注ぎ、特に将来の選択肢を広げるために英語を猛勉強中。

  • 三苫智子

    (みとま ともこ)

    政治学科4年
    メーカー系の商社への就職が内定。 会社の内外から信頼される人間になりたい!