明治学院大学 法学部 公式サイト

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在校生座談会

在学生が感じる明学法学部ってどんなところ?

各学科から集まった4人の声に耳を傾ければ、きっとリアルなキャンパスライフが見えてくるはず!
法学部の魅力や見どころ、キャンパスライフについて語っていただきました。

在校生座談会

魅力的な仲間と先生に出会える学部です

中井さん

鈴江:私は新設のグローバル法学科の1年生なので、法学部の他学科のことを、よく知らないんです。どんな感じなんでしょう?

中井:法律学科は六法全書とにらめっこばかりしてる堅苦しい学科だと思われがちだけど、そんなことはないですよ。身近な問題などを通して法律の面白さがわかる授業がいろいろあるし、学生も、英語、留学、資格など、さまざまな目標を持ってる人が集まってます。

田村:消費情報環境法学科は、部活やサークルに入っている人が多く、アクティブでオープンな雰囲気。学生のコミュニケーション能力も高めかな。

中井:確かに。講義やゼミで消費情報環境法学科の人と一緒になりますが、積極的に話しかけてきてくれるから、すぐ仲良くなれます!

山本:政治学科の学生は、信念や軸を持っていて、自分の考えを論理的に説明できる人が多い気がする。理屈っぽいともいえるけど(笑)。

田村:グローバル法学科はどう?新設学科って不安じゃなかった?

鈴江:いいえ。逆に新鮮さに惹かれました。「一期生」という響きもいいし(笑)。それに先生が私たちの意見を聞いて授業のやり方を工夫してくださったりするのもうれしいですね。同じ目線で、一緒に学科を作っていくっていう感じで。

中井:なるほど。大学の先生って、もっと近づきにくい存在だと思っていたけど、明学の先生は親しみやすい方ばかりですよね。気軽に質問できるから、授業の理解も進みます。

田村:それに、学生生活や就職のことなど、勉強以外の悩みにも耳を傾けてくれるし。僕はよく、ゼミの先生と研究室で一緒にランチを食べながら、いろいろ相談にのってもらってます。

山本さん

山本:政治学科にも人間性豊かな先生がそろってますよ。知性はもちろん、個性やユーモア、情熱を兼ね備えた方ばかり。この先生に出会っていなかったら今の自分はない、といえるような恩師にも巡り会えました。

鈴江:私もそれを期待してます!

成長と収穫をもたらす、特色ある学び

田村さん

中井:法学部のアットホームな雰囲気は、少人数制によるところも大きいですよね。以前、他大学の授業を見る機会がありましたが、黒板が遠くて見えない人のために、大教室の中ほどにモニターがあってびっくり!

山本:うちの学部では考えられないね。そもそも政治学科は学生数自体が少ないから、授業もゼミも少人数が基本。自主性や積極性が求められるし、思考力や判断力も鍛えられます。

田村:その力は社会に出てから強みになりそうですね。消費情報環境法学科で、将来、必ず役立つ学びの代表としては、情報関連の授業があります(※1)。パソコンの活用スキルだけでなく、プレゼンテーションのノウハウも身につきますよ。

鈴江:グローバル法学科の特徴は、法律と英語の両方を学べることですが、正直、法律英語は難しそうで心配もありました。でも、法律とその用語を基礎から学べるのでまったく問題ありませんでした。それに英語の授業は、ペアやグループで進めることが多いので、友だちの輪が広がって楽しい。

中井:友達ができるといえば、最初のきっかけになるのは入学直後のフレッシャーズ研修ですね。このイベントで知り合った友人とは、今でも仲がいいです。

田村:それから、やはり仲間の絆を深めるのはゼミ活動。僕が所属するゼミは、全国の大学の国際私法ゼミが集まる討論会で、明学史上初の総合優勝を果たしました。チームワークのたまものです。

中井:すごーい!私もゼミ活動の一環で外国人留学生と交流したり、合宿を行ったりしたことが、学生生活の一番の思い出です。自分はリーダータイプの性格ではないのだけれど、ゼミ長を任せてもらったことで多くの収穫がありました。

山本:リーダーを経験すると成長できますよね。僕は弓道部で(※2)主将を務め、部員とのコミュニケーションの大切さを学びました。それまで低迷していた部を、初めて3部に昇格させることができ、苦労が報われました。

鈴江:私は創設間もないフラダンスサークルに所属しているのですが、まだ大会で結果を残せていません。次こそは!と燃えています。

山本:応援していますよ!

ぜひ、キャンパスに足を運んでほしい

鈴江さん

田村:横浜と白金という2つのキャンパスを体験できるのも、明学の良いところですよね(※3)。

山本:横浜キャンパスは、見晴らしの良い高台にあるのがいい。通学の上り坂で足腰を鍛えられるから。

中井:さすが体育会!でも私も自然豊かな横浜キャンパスが落ち着きます。リスやヤギに会えるキャンパスなんて都会にはないでしょ。

鈴江:岡山の田舎出身の私から見たら、横浜キャンパスも十分都会ですよ。

田村:そうなのか(笑)。それから横浜キャンパスは、食堂や屋台が充実しているのが魅力。屋台のとり天とポテト、また食べたいな。

中井:鎌倉や江の島など人気のスポットが近いのもうれしいよね。

鈴江:私、江の島の食堂でアルバイトしてるんです。ぜひ、食べに来てください!

山本:一方の白金キャンパスは、周囲の環境も学生のファッションもおしゃれ。横浜では一日中、弓道部の道着で過ごせたけど、こっちじゃ無理ですね。

中井:大学の近くのカフェ巡りを楽しんでる友人もいるし、クリスマスシーズンにはキャンパス風景をSNSで配信する人も(※4)。

田村:何より立地が便利だよね。五反田、目黒、品川まで歩いて行けるのはありがたい。鈴江さんは白金キャンパスは久しぶり?

鈴江:ええ、だから、たまに来ると自分がキャンパスのどこにいるのかわからなくなってしまうんです。

中井:横浜に比べて敷地が広いわけではないけれど、校舎が複雑で迷宮みたいなんですよね。

山本:キャンパスもそうだけど、他にも明学には自分の目で確かめないとわからない良さがたくさんある。興味がある人は、ぜひ足を運んで、学生や先生の生の声を聞いてほしいですね。

※1:IT学修をサポートする「情報センター」を両キャンパスに設置。ノートパソコンの貸し出しや基本ソフトの講習会も実施している。
※2:運動系、文化系、ボランティアなど多彩なクラブ・サークルの活動が盛ん。2019年には法学部の4年生が、本学初の箱根駅伝出場を果たした。
※3:白金キャンパスはJR、東京メトロ、都営地下鉄の複数駅が徒歩圏内。横浜キャンパスも最寄りの戸塚駅から横浜駅まで電車で10分と便利だ。
※4:クリスマスの季節には両キャンパスに、雰囲気の異なるイルミネーションをあしらった美しいツリーが飾られる。

座談会参加メンバー

座談会参加メンバー

  • 中井泉美

    法律学科3年
    今のゼミを選んだのは、先生の人柄に惹かれて。法学部なら、きっと尊敬できる先生に出会えます!

  • 田村幸喜

    消費情報環境法学科3年
    地域の子どものお祭りを支えるボランティア活動に奮闘中。楽しいですよ!

  • 鈴江未有

    グローバル法学科1年
    2年次秋からの留学が楽しみ。英語ですらすら話せるようになるのが目標です。

  • 山本航也

    政治学科4年
    卒業後は銀行に就職。10年続けている弓道で、ぜひ団体に出場したい!