明治学院大学 法学部 公式サイト

search

卒業生インタビュー

消費情報環境法学科 2013年卒業 工藤壱馬さん

専門知識とともに、自分の頭で考え、
行動する力を養ってください。

まだ、入社して日が浅いので、現在の仕事は営業をサポートする資料の作成など。半年ほどしたら担当地域のドラッグストアの営業に出る予定です。今から楽しみですね。

私が化粧品業界を志望した理由のひとつは、自分らしさを生かして楽しく働けると思ったから。化粧品の華やかなイメージも好きですし、営業の仕事も自分に合っていると感じたんです。

消費情報環境法学科 2013年卒業 工藤壱馬さん

特に化粧品は、理屈やスペックだけではなく、店頭で売る人や買う人のマインドに訴えかけることが大切な商品。そこに自分が関与できる点が魅力でした。

こうした営業の仕事を理解する上で、大学時代に消費者法のゼミで学んだ法知識は役に立ちます。小売店との契約で成り立つ仕事ですから、法律を知っていることは大きなアドバンテージです。

これから大学生活を迎える皆さんには、在学中にこうした専門的な知識を習得するのはもちろん、自分の頭で考え、行動する力を、ぜひ身につけてほしいですね。社会もビジネスの世界も、昔とは大きく変わっています。これからは自立心を持つ人間が輝ける時代だと思いますから。

プロフィール

工藤壱馬

(くどう かずま)

勤務先

株式会社 資生堂
(※所属は取材時)

卒業年

消費情報環境法学科 2013年卒業