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卒業生インタビュー

法律学科 2010年卒業 武藤義行さん

大学での授業を通じて法律の面白さを知り、
弁護士の道を選びました。

法律事務所に所属して、一般民事事件から企業法務まで幅広い弁護士業務に携わっています。弁護士の扱う案件に同じものは二つとありません。常に何が正しいのかを自分で考えて判断し、それを行動に移すことができる点にやりがいを感じています。

その際には、依頼者より一歩進んで解決への道順を示しつつ、置き去りにしないよう適切にリードすることが求められます。

武藤義行さん

もともと私は、法曹をめざしていたわけではありませんでしたが、大学の授業で初めて法律の面白さに触れ、この知識を活かして困っている人の力になりたいと思い、弁護士を志望しました。法学というと条文を覚えるだけの学問というイメージがあるかもしれませんが、実際は法の解釈に知恵を絞り、論理パズルを解くような楽しさがあります。

ゼミでは、意見の異なるゼミ生との活発な討論や共同発表を経験し、多角的な視点を持って論理と社会的妥当性の調整を図るバランス感覚を養うことができました。こうした法律学科で学び身につけることのできる素養は、法曹に限らず、社会のあらゆる場面で必ず役立つはずです。

プロフィール

武藤義行

(むとう よしゆき)

勤務先

今村記念法律事務所 弁護士
(※所属は取材時)

卒業年

法律学科 2010年卒業