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卒業生インタビュー

法律学科 2012年卒業 関芽美さん

検察官と二人三脚で事件に向かう
やりがい十分の仕事です

東京地方検察庁の検察事務官として、検察官と二人三脚で事件の捜査に当たっています。取調べにも同席して、取調べの補助にあたり、正確な事件処理に向けて検察官の仕事を全面サポートするのが役割です。

もともと子どもの頃から正義感に燃えるタイプで、事件の被害者を支援するこの職業の存在を知って、すぐに興味を持ちました。大学時代に裁判傍聴に行き、その仕事ぶりを確かめて志望を決心し、公務員試験を経て検察庁に入庁しました。

法律学科 2012年卒業 関芽美さん

仕事で一番の手応えを感じるのは、検察官と協力して無事に事件が解明に到ったとき。また、多くの捜査関係者の仕事に接し、捜査全般の流れを体感できることも大きな魅力です。大学の「刑法」や「刑事訴訟法」の授業で条文の見方や判例の検討の仕方を学びましたが、そのスキルは今も大いに役立っています。

こうした勉強だけでなく、部活動やアルバイト、ゼミ仲間と過ごした貴重な時間など、明学時代の多くの経験が、自分の進路を切り拓き、現在の仕事を支える力になっていることを実感しています。

プロフィール

関芽美

(せき めぐみ)


黒田美亜紀教授の民法ゼミ出身。学生時代は、体育会水泳部で活動し、競泳学生連盟の仕事を通じて他校の学生たちともたくさん交流でき、貴重な経験に。
勤務先

東京地方検察庁 検察事務官
(※所属は取材時)

卒業年

法律学科 2012年卒業