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卒業生インタビュー

消費情報環境法学科 2009年卒業 柴田 智彦さん

読者から寄せられる反響が
仕事のモチベーションを高めてくれます。

あらゆる消費者問題に関する相談や商品テスト、情報の分析や提供、相談員の研修などを行っている国民生活センターに勤めています。

私が担当しているのは、Web雑誌などを通じて消費者や消費相談員、企業に対して情報を発信する編集・出版の仕事。読者から「あの情報は役に立った」と反響をいただけるとモチベーションが上がりますね。

消費情報環境法学科 2009年卒業 柴田 智彦さん

就職してわかったことですが、明学の消費情報環境法学科のように、消費者法を専門的に学べる学科は全国でも稀有な存在です。この分野の第一人者として知られる先生方や、貴重な人脈、資料、カリキュラムが揃っていて、消費者問題の歴史を網羅的に学べたり、外部の専門家の特別な講義を受けたりできる環境はとても貴重。実際、「消費者法の実務」という授業は、学生だけでなく現役の消費生活相談員の方も聴講に来ていました。それほど実践的で有用な内容だということですよね。

消費者問題は時代とともに常に変化しています。これからも情報収集や勉強に努めて自分を高めていきたいですね。

プロフィール

柴田 智彦

(しばた ともひこ

勤務先

独立行政法人 国民生活センター 広報部
(※所属は取材時)

卒業年

消費情報環境法学科 2009年卒業