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卒業生インタビュー

政治学科 2014年卒業 隅田 哲志さん

クラブやゼミの活発な討論を通じ、
わかりやすく説明する力が鍛えられました。

高校時代に起きた政権交代とリーマンショックという二つの大きなできごとが、私の政治や行政への関心を高めるとともに、公務員という安定感ある仕事に向かわせるきっかけになりました。

現在、勤めているのは出身地の川崎市。国家公務員も考えましたが、市役所なら保険や社会福祉、街づくりなどに幅広く携われると思い志望しました。配属は保険年金課で、1年目から窓口業務も担当しています。たとえ新人であろうと市民の方々はプロとして頼ってくるので、緊張感を持って業務にあたっています。

政治学科 2014年卒業 隅田 哲志さん

大学時代はクラブ活動の一環で、憲法改正やエネルギー問題などさまざまなテーマでの討論会に参加しました。さらに所属する国際政治学のゼミでも多くのディベートを経験。こうした活動を通じて、今の仕事にも生きている「相手にわかりやすく説明する能力」が鍛えられました。

公務員試験の勉強は、学内の講座を活用。受講料も手頃で助かりました。目標がある者をしっかりサポートする制度が用意されていることも、明学の大きな魅力です。

プロフィール

隅田 哲志

(すみた さとし)


池本大輔准教授の国際政治学ゼミ出身。学生時代は、自主サークルに参加し、積極的に活動。
勤務先

川崎市多摩区役所 保険年金課
(※所属は取材時)

卒業年

政治学科 2014年卒業