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在校生インタビュー

消費情報環境法学科3年(2019年2月現在) 赤羽萌奈さん

インターンシップに挑戦し、
消費者問題の最前線を肌で知りました。

この学科の最大の魅力は、どの大学にもない唯一無二の存在であること。自分の身に起こりうる身近な問題、たとえばネット通販のトラブルなどに関する法律の授業もあり、関心を持って学べます。

私は3年次の夏に、消費者問題に対応する仕事を経験したいと思い、ゼミの先生の推薦を受けて自治体の消費生活課でインターンシップに挑戦しました。そこでは、市民から寄せられたトラブルの実例を現場の相談員から直接聞けた他、小・中学校の教員を対象とする消費者問題講座にも参加。近ごろ架空請求はがきが急増していることなど、座学では知り得なかった最新事情に触れることができました。また、あらゆる世代の人たちに消費者問題に関する正しい情報を伝えていくことの重要性も理解できました。

赤羽萌奈さん

入学後は海外との交流にも積極的にチャレンジし、入学後に北米やアジアを中心にさまざまな国に行きました。そこで感じるのは、海外で出会う多くの人が、自分らしさを大切にして大胆に行動していること。自分も小さいことは気にしなくていいんだと、ポジティブなエネルギーをもらえます。

卒業までにできるだけ多くの国を訪ねて、将来の成長につながることを吸収したいですね。

プロフィール

赤羽萌奈

下北沢成徳高校卒。角田真理子教授の「消費者法」ゼミに所属。