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在校生インタビュー

消費情報環境法学科3年(2017年2月現在) 大門花帆さん

消費者問題を学ぶことで
広告業界という目標が明確に。

私は消費者問題と法について学ぶゼミに所属しています。扱う内容は衣食住のすべてに関わるうえ、身近な事例に焦点を当てますから、「決して他人事じゃない」と感じることばかりです。

このゼミをはじめ、学科のいろいろな授業で学ぶことで、社会をそれまでと違う視点で見る目が養えたのと同時に、めざすべき将来が明確になりました。それが「広告業界で働く」という目標。消費者と企業の間には必ず広告が存在し、良くも悪くも大きな役割を果たしています。だからこそ、この重要な仕事に携わり、消費者の気持ちや利益を大切にした広告を届けたいと思ったのです。

大門花帆さん

また、入学前はほとんど触らなかったコンピュータの知識や技術を修得できたことも、この学科での収穫です。私は1年次から体育会ゴルフ部に所属し、会計の重責も担いました。この活動で得た多くの仲間や経験は、自分にとって一生の宝であり、きっと将来の支えになるはず。

これから大学生になる皆さんも、ぜひ夢中になれるクラブやサークルに入り、学生生活をより実り多きものにしてほしいですね。

プロフィール

大門花帆

(だいもん かほ)

東京都・墨田川高校卒。圓山茂夫准教授の「消費者法」ゼミに所属。
キャンパスの
お気に入りの場所
中庭(白金キャンパス)、銀杏並木(白金キャンパス)
お気に入りの本
乾くるみ「イニシエーションラブ」
ある日の
スケジュール

2時限
演習(圓山茂夫教授)

お昼休憩

3時限
金融商品取引法

放課後
部活動(体育会ゴルフ部所属)