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在校生インタビュー

法律学科3年(2015年2月現在) 石井智也さん

いつか日本にもワイン法を!
この学科で叶えたい夢を見つけました。

「ワイン法」を知っていますか? これは、ワインの製造や販売などに関するさまざまなルールを定めたもので、ヨーロッパをはじめ世界各国に存在しています。私は現在、日本の大学で唯一、ワイン法を研究する蛯原先生のゼミに所属しています。自分の故郷が葡萄王国の山梨県であることが、関心を持つ大きな理由になりました。

ワインの歴史が浅い日本には研究資料が少なく苦労しますが、実際にワイナリーを訪ねての聞き取り調査や見学などを通じて興味がどんどん深まり、将来は日本のワイン法の制定に関わりたいと思うようになりました。

法律学科3年(2015年2月現在) 石井智也さん

自分が本当にやりたいことを見つけられたのは、大学での最大の収穫です。授業のなかでは「憲法2」という科目が印象に残っています。世界各国の憲法を学ぶことで、日本の憲法と比較することが出来るようになり、より一層自国の憲法についての理解を深めることが出来ました。法律学科のカリキュラムには、自分が学びたい対象が必ず見つかる多様性があります。

何を履修するか迷ったときは履修方法から問題の解き方まで大学院生に相談できる特別TA制度が役に立ちました。また、国家試験対策室など資格試験支援についても手厚いサポートが受けられます。制度を積極的に利用した甲斐あって、2015年には行政書士試験に合格することができました。

プロフィール

石井智也

(いしい ともなり)

山梨県生まれ。山梨・駿台甲府高校卒業。蛯原健介教授の「ワイン法」ゼミに所属。

キャンパスの
お気に入り
白金キャンパス図書館の新聞コーナー。「とにかく新聞の種類が豊富。日課として経済紙を読んでます」
お気に入りの本
『新・日本のワイン』山本博
ある日の
スケジュール

2時限
演習(ゼミ/蛯原教授)

 

昼休み
所属する剣道愛好会の会計担当として、各サークルの主将・会計の集まりに参加。合宿の予算案などを話し合います。

 

3時限
有価証券法

 

4時限
相続法

 

5時限
倫理学

 

東神奈川の飲食店でアルバイト。キッチンを担当し、料理の腕も上がりました。