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在校生インタビュー

法律学科3年(2019年2月現在) 伊藤武智誉さん

人を支える存在になりたいという夢を、
想像以上に密度の濃い授業が後押し。

法律の知識や法的な考え方を活かして人を支えられる存在になりたいと思い、法律学科に入りました。法学部出身の父から、法律の勉強は甘くないと聞かされていましたが、難易度の高いことに取り組んでこそ多くのものを得られると考え、挑戦心がかき立てられました。

入学して想像を超えていたのは、少人数授業の多さと先生との距離の近さです。わからないことを気軽に質問できる環境は、法律学習を進めるうえで大きなアドバンテージになっているのは間違いありません。

伊藤武智誉さん

こうした密度の濃い授業を通じて、専門的な法知識や法的思考力が養われたのはもちろん、暮らしに密着した身近な法律を学ぶことにより、人間の心についての理解を広げることもできました。

現在、最も力を入れて取り組んでいるのは、最高裁判所の重要判例を取り上げて討論や研究を行うゼミの活動です。先日、ゼミの仲間と挑戦した法学部主催の法律討論会では、個人とゼミの両部門で優勝を飾ることができ、大いに自信を深めました。

将来は法学部で培った力と得意の英語力を活かして、グローバルに事業を展開する企業で活躍できたらと考えています。

プロフィール

伊藤武智誉

明治学院東村山高校卒。今尾真教授の「民事法判例研究」ゼミに所属。