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在校生インタビュー

政治学科3年(2016年2月現在) 小泉真希子さん

少人数で、政治の現場と
理論の両方を学べます!

小さいころから法律に興味があったことと、憧れている祖父が政治家だったことから、法律も政治も学べる明治学院大学の法学部を志望しました。

政治学科は1年次にゼミがあり、大学での勉強の仕方や研究の進め方を少人数で学べます。また1年次にはゼミ対抗の政治討論会もあり、これに向けてゼミ生が結束してプレゼンを競います。学科全体も人数が少ないので、ゼミ生同士の仲がとても深まる機会となりました。

3年生で所属している政治心理学のゼミでは、一人ひとりが研究課題をもって進めており、私は高校生の政治意識の把握を目的として、出身高校の1,2年生を対象に意識調査を行いました。意識調査票の作成からデータ分析まで一人で行いましたが、政治学科ではこれらをサポートする科目があります。2年次に履修した「社会調査論」では、対象者の意識を正確に把握するにはどのような項目を作ればよいか、調査の手法を一から学べます。また「計量政治分析」では、統計ソフトを用いてこれらの集めたデータを入力し、統計分析する手法を学べました。政治現象を実証的に分析できる手法を身に付けられるのも明学の政治学科の特徴だと思います。

小泉真希子さん

将来は公務員を志望しているため、昨年の夏にはインターンシップで静岡県庁議会事務局に行ってきました。5日間、議会事務局から与えられた「若者が議会に関心を持つためには~18歳選挙権時代を迎えて~」というテーマを意識しながら、秘書課・総務課・議事課・政策調査課の各課の業務を体験し、最終日にはテーマに対して提言をさせていただきました。各課を体験することで、県庁の仕事の多様性を感じ、様々な業務に触れて成長できる場であることを実感しました。さらに公務員になりたいという気持ちが高まりました。

現在は、法学部が行っている公務員セミナーで、試験対策をしています。公務員セミナーでは、試験科目の講義の他に、論文の添削や模擬試験をしてくれます。講師の方や事務の方が親身に接してくれるので、不安があれば誰かに相談できる環境が整っています。

明治学院大学では、「Do For Others」の精神の下、穏やかな雰囲気の中で学生生活を送ることができます。穏やかな雰囲気ではありますが、学校のサポートが充実していることもあり、自分が望んで努力をすれば、確実に成長できる大学です。

プロフィール

小泉真希子

(こいずみ まきこ)

静岡・県立韮山高等学校卒。中谷美穂准教授の「政治心理学」ゼミに所属。
キャンパスの
お気に入りの場所
横浜キャンパス10号館のラウンジ
友達と喋りたいときも勉強したいときも過ごしやすいです
お気に入りの本
『凍りのくじら』辻村深月
ある日の
スケジュール

1時限
財政学1

2時限
計量政治分析A

3時限
政治心理学A

空き時間
図書館か国対室の自習室で公務員試験の勉強

5時限
比較政治学

帰りの新幹線で本を読むことが癒しの時間です