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在校生インタビュー

政治学科3年(2015年3月現在) 桑田誠大さん

海外の学生と本気でディスカッション。
濃密な国際経験は貴重な財産です。

日韓ワールドカップを見て以来、私の一番の興味の対象は世界の国々のこと。大学では国際交流や海外ボランティアを経験したいと思い、そうした機会と実績が豊富な明学に入学しました。政治学科を選んだのは、国際社会を形作る「国」というものをしっかりと理解したいと思ったからです。

入学後、世界の人々と触れ合いたいという希望は、所属するゼミで叶えられました。3年の夏に「日中韓学生国際交流事業」でゼミのメンバーと韓国を訪ね、原発問題をテーマに活発に意見を交換。国が違えば問題の捉え方や考え方が大きく変わることを肌で知り、相互理解も深まりました。

政治学科3年(2015年3月現在) 桑田誠大さん

このほか、所属する学内サークルでも、カンボジアの子どもたちに絵本の読み聞かせなどを行う海外ボランティアに取り組みました。このときの最大の収穫は、相手のニーズをくみ取る重要性とともに、自分自身が求めていることを明確に意識する大切さも学べたこと。子どもたちに心を開いてもらうには、こちらが本気になる必要があるのです。

将来、海外での仕事を希望している自分にとって、明学だからこそ実現できた濃密な国際経験は、貴重な財産になるはずです。

プロフィール

桑田誠大

(くわた ともひろ)

青森県生まれ。青森県立青森南高校卒業。渡部純教授の「政治学」ゼミに所属。
所属サークル
ボランティアサークル「ぽけっと」
キャンパスの
お気に入り
横浜キャンパス8号館のインターナショナルラウンジ。昼休みにはいろいろな国の学生も入り混じって賑やか。 グローバルな空気が漂います。
お気に入りの本
『風の歌を訊け』村上春樹
ある日の
スケジュール

1時限
現代政治論2

2時限
行政学

3・4時限
演習(ゼミ/渡部純教授)

横浜の紳士服店でアルバイト。 英語力を買われ、外国人客の応対を任されています。