明治学院大学 法学部 公式サイト

search

在校生インタビュー

政治学科3年(2017年2月現在) 宮本千絵さん

自分の言葉で情報発信する
報道の仕事をめざして。

中学時代から地元で「子ども市議会議員」などを経験していた私にとって、同世代の若者が政治や社会に無関心なことが気がかりでした。そこで将来、自分がメディアを通じて大切な情報を発信する知識と能力を身につけたいと思い政治学科に入りました。

入学してわかったのは、ここにはさまざまな問題を仲間と一緒に考え、意見を発表する機会が豊富にあること。まず、1年次の2回のフレッシャーズ研修では、目標を共有する仲間が一丸となるための組織運営の方法などを学べました。この経験を活かして挑戦した2年次のフレキャン委員や、大学に政治家を招聘する「政治討論会」運営の仕事では、より多くの人たちと関わりながら、リーダーシップや政治を取り巻く現状などについて深く理解できました。

宮本千絵さん

また、特に印象深い「政治心理学」の授業では、報道と有権者の投票行動の関係など、一番の興味の核心を学べました。今の目標は、納得のいく卒業論文を書き上げ、その後、マスコミに就職すること。自分の言葉で真実を伝える報道人になる夢を、ぜひ、叶えたいですね。

プロフィール

宮本千絵

(みやもと ちえ)

福岡県・西南女学院高校卒。中谷美穂准教授の「政治心理学」ゼミに所属。
キャンパスの
お気に入りの場所
図書館のグループ学習室
お気に入りの本
メディアの中の政治 大石裕 著
置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子 著
ある日の
スケジュール

10時30分~12時
政治講演会実行委員と打ち合わせや準備

お昼
友達とランチ

3時限
政治心理学

4時限
ゼミ

放課後
ゼミのメンバーとご飯