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在校生インタビュー

消費情報環境法学科3年(2018年2月現在) 岡崎日菜子さん

インターンシップ先の企業で
消費者目線の大切さを実感。

大学を決める際に、自分が追究したい学問や、将来進みたい道が明確でなかった私は、幅広い分野を視野に入れつつ社会で役立つ知識やスキルを身につけたいと考え、消費情報環境法学科を選びました。この学科なら学科名が示すように、いろいろな内容を学べると思ったのです。

実際、入学後のカリキュラムは、期待していたとおり非常に多様なものでした。その中で特に興味を惹かれたのが消費者法関連の授業です。ここで取り上げるのは、ネットショッピングや訪問販売に関するトラブルなど身近な事例ばかりで、学んだ知識を自分や家族の実生活に活かせるのが魅力です。

また3年次の夏に、保険、情報、化粧品関連などさまざまな企業でインターンシップを体験した際には、どんな業界のビジネスでも「消費者目線」が重要な鍵を握っていることを知り、自分が学ぶ消費者法の意義や価値を確信できました。

さらにこの学科のIT教育も想像以上に実践的で、パソコン操作だけでなく、ネットリテラシーや仕事での活用についても学べたのは大きな収穫。自分のキャリアを考えるうえでの参考にもなり、IT業界が私の進路希望の一つになりました。

プロフィール

岡崎日菜子

(おかざき ひなこ)

神奈川県立相模原高校卒。角田真理子教授の「消費者法」ゼミに所属。