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在校生インタビュー

消費情報環境法学科3年(2015年3月現在) 大津山和貴さん

企画力を生かして
環境問題の解決に貢献していきたい。

地球温暖化などの環境問題について文系的な視点から学びたいと思い、消費情報環境法学科に入りました。多くの環境問題は、すぐに答えが出せるほど単純なものではないでしょう。しかし、この学科なら法律や環境に関する幅広い知識をベースに、自分なりの意見を見つけられるのではないかと考えたのです。入学後の授業は、想像以上に身近で実践的なものでした。

例えば環境分野ではごみ処理行政や騒音の問題などを、また、消費者問題関連ではクーリングオフや携帯電話の契約といった自分たちの生活に密着したテーマを学べます。いつか自分が遭遇するかもしれない問題の解決に学習の内容を役立てられるのは、この学科の授業ならではないでしょうか。

消費情報環境法学科3年(2015年3月現在) 大津山和貴さん

私は将来、自分の企画力を生かして環境問題の解決に携わる仕事に就きたいと考えていますが、その腕試しのつもりで3年次に、学生対象の環境ビジネスプランのコンテストに挑戦しました。提案したのは、住民、行政、ごみ事業者の3者が恩恵を受ける革新的なごみ分別事業プラン。プレゼンテーション能力とアイデアの斬新さが評価されて会場特別賞を受賞し、大きな自信になりました。

自分の意見を持てるようになる、という入学前からの目標に近づけているのを実感しています。

プロフィール

大津山和貴

(おおつやま かずき)

東京都生まれ。東京都立上野高校卒業。阿部満教授の「環境法」ゼミに所属。
キャンパスの
お気に入り
白金キャンパス図書館2階の窓際の席。「坂道の夜景がすごくきれいに見える特等席があるんです」
お気に入りの本
『モンスター』百田尚樹
ある日の
スケジュール

2時限
不法行為法

3時限
演習(ゼミ/阿部満教授)

4時限
環境科学の展開

5時限
法律学特講3(業界研究講座)

ゼミの仲間と五反田駅前で食事。大学から歩いて約15分。手ごろな店も多くて便利です。