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在校生インタビュー

法律学科3年(2017年2月現在) 関真矢さん

大学の公務員セミナーが
故郷のために働く夢を後押し。

社会の基本ルールである法律を知っていれば、将来、どんな道に進んでも必ず役立つだろうと考え法律学科を志望しました。

そんな私が、公務員という具体的な目標を持つきっかけになったのは、横浜キャンパスで行われる" 地域開放型"の学園祭である「戸塚まつり」の準備会スタッフとして奔走した経験。区役所や地元の市民の方々と連携をとりながら汗を流すことで、地域を活性化する仕事の面白さを知り、地方公務員をめざすことにしました。法律学科で実施している「公務員セミナー」も、質の高い講義を格安で受けられるもので、決心を後押ししました。

関真矢さん

この学科の魅力は、少人数制の授業が多く、先生や科の学生との距離を感じずに学べること。また、履修できる科目の多彩さも想像以上です。たとえば、海上輸送などに関する特殊な法が学べる「海商法」は、港町である沼津で生まれ育った自分にとって非常に興味深い内容でした。

入学前は就きたい職業のイメージがない人でも、多彩な講義やゼミで学ぶうちに、本当にやりたいことを見極められる学科だと思います。

プロフィール

関真矢

(せき まさや)

静岡県・加藤学園暁秀高校卒。蛯原健介教授の「ワイン法」ゼミに所属。
キャンパスの
お気に入りの場所
白金図書館
お気に入りの本
レ・ミゼラブル(ヴィクトル・ユゴー)
ある日の
スケジュール

2時限
倒産法2B

3時限
日本法制史2

空き時間
図書館で自習し、授業の前に学食で夕ご飯。

6.7時限
公務員講座(行政法)