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在校生インタビュー

法律学科3年(2016年2月現在) 園田拓也さん

毎週の模擬裁判で説得力やいろいろな視点から物事を見つめる力が身に付きます。

私は刑事訴訟法のゼミに所属し、元検察官で、現在は弁護士を務めている鈴木敏彦教授のもと、殺人・傷害・覚せい剤事件などについて、模擬裁判を中心に取り組みました。それまでは講義で法律の理論を勉強してきましたが、実際に法定教室に立って弁護士・検察官・裁判官・証人の4つの視点から事案を見つめることで、刑事訴訟法を体感し、理解することができました。

ゼミ活動にあたっては、週何度か班で集まり、どのように攻めていくか、この質問が来たらどうするか、などを話し合いました。模擬裁判の本番で、予想していた質問に対してズバッと答えられた時の爽快感は素晴らしいものでした。また、模擬裁判について特別TAの方に相談した際には、長時間みっちり指導をしていただき、勉強になりました。

このようなゼミの活動を通して、説得力やいろいろな視点から物事を見つめる力が身に付いたのではないかと思います。また、飲み会や合宿で親睦を深めることもでき、楽しい思い出もたくさんできました。

園田拓也さん

そのほかにも、法学部新入生のためのフレッシャーズ研修の学生統括を務め、1年間かけて映像撮影・編集や議論の進行に携わったことや、翔法会の活動として白金士業クラブの無料法律相談の責任者を経験したことにより、大きな達成感を得るとともに、今後の自信につながりました。

卒業後の進路については検討中ですが、フレッシャーズ研修や法律相談会など、チームを組んでイベントを運営することが多かったので、チームで取り組むような仕事に就きたいと思っています。

プロフィール

園田拓也

(そのだ たくや)

東京・私立海城高等学校卒。鈴木敏彦教授の「刑事訴訟法」ゼミに所属。
キャンパスの
お気に入りの場所
法廷教室:ゼミで使っていた裁判所を模倣した教室。そこに行くと自然に法学部生としての意識が上がります!
お気に入りの本
『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 警察から追われているハラハラ感と人間の暖かさを感じられる物語です。
ある日の
スケジュール

1時限
スペイン語

2時限
会社法

昼休み
友人とランチ。そのあとは漢気じゃんけんでアイスを買ってもらう。

3時限
道徳教育研究(教職)

4時限
刑法総論

空き時間
授業の復習や、「フレキャン」の資料作成

18:30
フレッシャーズキャンプSCの活動。4月の本番のために、1年がかりで準備を進めました

20:00
活動終了!フレキャン委員の仲間たちと飲みに行ってきます!