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在校生インタビュー

消費情報環境法学科3年(2019年2月現在) 田村幸喜さん

ボランティアやゼミの活動を通じて
チームをまとめる力を育みました。

明治学院大学のおしゃれなイメージかつ落ち着いた校風を魅力に感じていました。その中で、消費者法や環境法といった身近で現代社会において重要性の高い分野を学べることに加え、少人数教育によるコンピューター教育が充実している消費情報環境法学科を選びました。

大学生活で特に力を入れた活動が2つあり、1つ目はボランティア活動です。私は、大学ボランティアプログラム活動の一環である1Day for Othersの企画や運営をしており、そこでボランティアセンターの職員の方から自ら新規企画をするチャンスを頂き、企業と提携したプログラムを実現させました。内容は企業の社員の方とボランティア参加の大学生が、小学生にプログラミング講座を開くというものです。40名の小学生の参加があり、うち94%の方から高評価を頂き、保護者の方々からも数多くの感謝のお言葉を頂くことができました。1から作り上げた企画を実現できたことは、非常に自信に繋がりました。

田村幸喜さん

2つ目は、ゼミで全国討論会に挑戦したことです。私は国際私法ゼミに所属しており、全国の国際私法ゼミが集まる全国討論会で優勝するという目標を持って取り組んでいました。自らの行動でチームを引っ張ることを意識した結果、明学史上初の総合優勝を果たすことができ、メンバー全員で達成感を味わうことができました。また、参加者の全体で5名だけが選ばれる個人賞も獲得できたことは非常に嬉しかったです。この経験から私は、チーム全員で協力して取り組む大切さと、それによって生まれる相乗効果を学びました。

将来は人材育成に関する職に携わり、私がボランティアセンターの職員の方にお世話になったように、今度は自分が次世代の大学生を支える仕事をしていきたいです。

プロフィール

田村幸喜

神奈川県立氷取沢高校卒。申美穂専任講師の「国際私法」ゼミ。