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在校生インタビュー

政治学科3年(2016年2月現在) 手塚有人さん

さまざまな国際的経験を積んで、
視野も人脈も大きく広がりました。

政治学科に進んだのは、大好きな洋画や海外ドラマなどの影響で外国の政治や社会、文化に興味を持ったから。国際的な交流が活発そうな点も明学を選ぶ後押しになりました。

入学後の学習で最初に手ごたえを感じたのは、学科独自の1年生ゼミで行われたゼミ対抗発表会。安全保障をテーマに、自分が主体となってプレゼンを行った結果、13チーム中4位の高評価を受けました。これが自信になって、より積極的に行動しようという意欲を生み、海外留学に行くことを決めました。

手塚有人さん

留学先では数々の貴重な経験を積みましたが、最大の 収穫はさまざまな国の友人。特に中国や韓国出身の友人ができたことで、欧米中心だった興味がアジアに広がり、3年次からはアジア政治を研究するゼミを選ぶことにしました。このゼミでは「日中韓トライアングル交流事業」に参加したのですが、海外の学生がアニメをはじめ日本の文化に詳しいことを知り、とても驚きました。

私の将来の夢は、多国籍の人が働く会社を自分で興すこと。いろいろな国の魅力的なモノや文化を日本に紹介すると同時に、日本の良さを世界に発信する事業を展開できたらと考えています。

プロフィール

手塚有人

(てづか ゆうじん)

東京・私立桐朋高等学校卒。毛桂榮教授の「アジア政治」ゼミに所属。
キャンパスの
お気に入りの場所
白金キャンパスの図書館
設備が充実していることや、日中韓の発表のパワポを作る時、図書館の多目的室を利用し議していました
お気に入りの本
『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー 読んだのは高校生の時ですが、自分の中で1番印象深い本です
ある日の
スケジュール

1限から授業なので7時に起床、ごはんを食べ8時に自宅をでます

 

1時限
マスコミ論

 

空きコマ
図書館で勉強や課題があればやっています

 

昼休み
バディ(留学生をサポートする団体)のミーティング(食事持参)

 

3時限
政治心理学

 

4時限
クリエイティブビジネスと著作権

 

5時限
政治学特講(業界研究講座)

 

授業終了後、留学生と待ち合わせをし、日本式の飲み屋(居酒屋等)もしくは、西洋風なパブでみんなで飲み会。