全員留学

全員が英語圏に半年留学、
世界で実践的に英語・法律・文化を学ぶ

留学を必修とした英語教育が特徴の本学科。2年次秋学期に、全員が英語圏の協定校に留学します。安心して留学に臨むため入学直後から準備講座を開講。留学先では現地の法律を英語で学び、人々と触れ合う中で異文化を体験し、グローバルな視野を持った法的な解決能力、コミュニケーション能力、異文化理解力を実践的に養います。

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5カ国の留学先

  • アイルランド

    アイルランド
    ダブリンシティ大学

    アイルランドの首都ダブリン郊外に所在。アイルランドでは珍しい日本語研究・教育を行っている大学。法律・行政のコースがある。

  • アメリカ

    アメリカ
    ウィスコンシン大学
    ミルウォーキー校

    ウィスコンシン州最大の都市ミルウォーキーにある州立大学。五大湖の一つミシガン湖の湖畔にキャンパスは位置する。

  • イギリス

    イギリス
    リバプール大学

    イギリス北西部の港湾都市リバプールにある代表的な研究総合大学。学部レベルで充実した法学教育を行っている。

  • カナダ

    カナダ
    カルガリー大学

    カナダ中西部アルバータ州カルガリーにある総合大学。研究大学として高い評価を受けている。

  • オーストラリア

    オーストラリア
    オーストラリアン・
    カソリック大学

    国内に多くのキャンパスを持つ国立総合大学。留学先のキャンパスはビクトリア州の州都メルボルンにある。

  • オーストラリア

    オーストラリア
    アデレード大学

    南オーストラリア州の州都にある名門大学でオーストラリア8大学の一つ。学術レベルは高く、法学分野ではトップレベル。

グローバル法学科の「カリキュラム留学」について

・グローバル法学科の海外留学は、明治学院大学に在籍しながら、2年次秋学期に必修科目として全員が英語圏の協定大学に留学し、「海外英語学習」および「海外法学学習」を履修するという制度です。

・このように学科科目の一つとして位置づけられる留学は「カリキュラム留学」と呼ばれ、大学のカリキュラムとは別個に、学生が任意で参加する短期留学や交換留学など他の留学制度とは異なります。

・「カリキュラム留学」においては、学生が留学先の大学において履修すると同時に、その履修は明治学院大学グローバル法学科の科目として単位認定されます。そのため、留学期間中は、明治学院大学にお支払いいただく通常の学納金に加えて、留学先の大学に支払う留学費用(学費や滞在費など)が併せて必要になります。

・明治学院大学は、こうしたカリキュラム留学を支援するために、それを行う学生全員に対し、『カリキュラム留学生奨学金』(下記参照)として25万円(返済不要)を支給する制度を設けています。

大学独自の留学支援制度

本学では、返還不要の「給付」奨学金として『カリキュラム留学生奨学金』制度があります。給付金額は、25万円。グローバル法学科の全員留学はカリキュラム留学であり、この制度を利用して充実した留学の実現が可能です。また、留学を目的とするTOEFL®、IELTSなど語学関連の課外講座も充実しています。※詳しくは大学案内2019をご覧下さい。

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新学科 グローバル法学科リーフレットは、
明治学院大学 法学部パンフレットに同封されています。

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また明治学院大学 大学案内(2020年度版)もご一緒に見て頂くことをオススメいたします。