2019年12月13日

ウィスコンシン大学

UWMでのクラブ活動 vol.3

ダンスチームに所属して、3ヶ月が経ちました。外部のイベントスペースでshowcaseを発表したり、ホームカミングでのバスケゲームのハーフタイムショーに出演したり。そんななかで一番大きな、UWM内で行われたshowcaseがありました。日本で言う、文化祭の中の発表のようなものですが、3ヶ月と少しの間、このイベントの為に毎週練習してきました。 

本当は一年間所属するはずのダンスチームですが、私はカリキュラムの関係で最後までいられないため、学校で行う発表に参加するのは最後でした。イベントの最後にはチームのみんなからサプライズでお花をもらいました!(泣)

帰国なんてしないでまだ一緒に踊ろう!寂しくなるから顔が見れない〜!なんて言葉をかけてもらえるようになるとは、思っていなかったので本当に嬉しかったです。

 

私が所属していたダンスチームの監督は常に“国籍も見た目も性別もダンススキルも、ダンサーであることには変わりない!みんなが一つになることに意味があるんだ!”と熱く語っている方でした。(笑) チームの中には色々な人種の生徒がいて、もちろん色々な性格の人がいます。私は、自分の意見を伝えることに対して抵抗はない方です。友達や仲間と意見を交換することが集団を良い方法に導くことの一つの方法だと考えています。それでも、言語の壁には勝てない時期がありました。練習中に自分の意見が伝えられず、悔しい思いをして、家に帰ってから“なんて言ったら伝わったんだろう、、、”なんて考えて、柄にもなく病んだ日もありました。(笑)私にとって、ダンサーであることに変わりはない!と言われたのに、言語が邪魔して、周りのチームメイトよりも自分を表現できていないようなして悔しかったんだと思います。

私は、悔しかった!キツかった!なんてありきたりだし、言葉の壁が、、、なんてもっとありきたりで、言い訳でしかないってことをこのチームに教えてもらいました。チームのみんなに意見を求められたり、自分からアイディアを出したりもしました。私の拙い英語でもみんなは理解してくれて、流石だね!かっこいい!と褒めてくれたこともありました。自分の趣味をアメリカにきてから異なる形で続けることができたこと。また、日本にいたらわからないことをチームのみんなにはたくさん教えてもらいました。この組織の中では少数派な私にも、アメリカでの居場所ができました〜!? HYPEに入ってよかった〜!

長くなりましたが!ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

(R.O)

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