法的解決能力を身につけた
グローバル人材の養成

日本社会では、日本ブランド製品の輸出や海外への生産拠点進出などビジネスのグローバル化とともに、外国資本による国内投資の拡大、来日するビジネスパーソンや観光客の増加による「内なる国際化」も急速に進展しています。この二重のグローバル化に伴って、文化や言語を共有しない外国人との交渉の機会や紛争のリスクも増大しています。このような事態に対応するためには、法的知識や問題解決能力に加えて、グローバル社会において通用するレベルの英語力と異文化理解力を身に付けた人材が必要とされます。そこでグローバル法学科では、

  • 「法的な解決能力」
  • 「実践的なコミュニケーション能力」
  • 「柔軟な異文化理解力」  

の3つの力の修得を教育の柱として、社会の要請に応えることのできる人材を育みます。

Legal Mind 法的な解決能力

経済活動、文化活動、政治活動など、人々の活躍領域がグローバル化するなかで、これに対応する「法」も多岐にわたります。
本学科では、それぞれの進路に合わせて多彩な科目の中から学びを選択することのできる履修モデルを用意。「国際法」「国際私法」「グローバル企業法」「EU法」など国際関係に着目した法分野を中心に、多彩な科目を用意し、法的解決能力を養成します。

Communication 実践的なコミュニケーション能力

「コミュニケーション能力」を「社会人基礎力」の中核として捉え、外国語、日本語を問わず、言語を用いて自らの考えを表現できる実践的な能力、また様々なメディアやIT技術を活用して効果的に情報を伝えることのできる能力などを海外留学などの経験を通して修得してもらいます。

Culture 柔軟な異文化理解力

留学経験などを通してグローバル社会において相互理解の前提となる異質な文化および価値観を互いに対等な立場で柔軟に理解する能力、グローバルな視野に立って考え行動する能力などを学生に修得してもらいます。

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明治学院大学 大学案内資料(2018年度版)に 同封されています。

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