カリキュラムの特色

法的視点から社会問題を捉える授業や全員参加の留学、少人数で学ぶアカデミック・リテラシーなど、バランスの良いカリキュラムで「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」の3つを育てます。

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※1 グローバル法入門/グローバル基礎演習/民事法の基礎/法学入門/環境問題の基礎/刑法総論/国際法1-1, 1-2,  2-1/国際人権法1 /  EU 法1 /国際私法1 など ※2 English for Global Communication /English for Legal Studies ※3 グローバル社会から見た日本 など ※4 Introduction to Japanese Law ※5 Global Cultural Studies ※6 国際法2-2 /国際人権法2 /国際環境法1 ・ 2 /国際海洋法/ EU 法2 /国際私法2 /ワイン法 など ※7 Global Legal Studies など ※8 国際関係史/戦争と平和/国際組織論/比較政治/国連大学講座  など ※9 インターンシップ/フィールドワーク など

  1. 全員が英語圏に半年留学
    世界で実践的に英語・法律・文化を学ぶ

    全員が英語圏に半年留学
    世界で実践的に英語・法律・
    文化を学ぶ

    留学を必修とした英語教育が特徴の本学科。2年次秋学期に、全員が英語圏の協定校に留学します。安心して留学に臨むため入学直後から準備講座を開講。留学先では現地の法律を英語で学び、人々と触れ合う中で異文化を体験し、グローバルな視野を持った法的な解決能力、コミュニケーション能力、異文化理解力を実践的に養います。

  2. グローバル時代に必要な
    法的解決能力を修得

    1年次の必修科目「グローバル法入門」などで法的知識の基礎を固めるとともに、少人数・個人指導によりプレゼンテーション、ディベートなどのアカデミック・リテラシーを育成します。Introduction to Japanese Lawでは日本法を英語で学習。法学基礎分野、国内法分野、国際関係法分野、国際政治経済分野など幅広い学びから「グローバル時代に必要な法的解決能力」に不可欠な力を身に付けます。

  3. 学科オリジナルの英語カリキュラム
    留学前の準備+帰国後の応用・発展科目

    学科オリジナルの
    英語カリキュラム
    留学前の準備+
    帰国後の応用・発展科目

    留学を軸とした学科オリジナルの英語カリキュラムで、法律英語と「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能を修得します。留学前の準備として日本法を英語で学ぶ科目やビジネスのコミュニケーション・スキルとしての英語を修得する科目、帰国後の応用・発展科目には法律の英語スキルを伸ばす科目や法律・政治・文化を英語で学ぶ科目などを設置しています。

  4. 1年次から少人数
    双方向で密度のある学び

    学生65名に対し、専任教員8名、兼担2名。国際法、国際人権法、比較環境法、EU法、国際私法、国際ビジネス法、比較法思想、比較文化、国際政治、比較行政学を専門とするそれぞれの教員が、学生と密接に関わり個別に指導できるスタイルで授業を展開します。基礎をしっかり固めた上で、個々の興味ある分野を深く追究する学びが可能です。

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