主な科目紹介

法的な解決能力法的な解決能力

  • Introduction to Japanese Law

    日本法を国外の相手に正確に伝える基礎的能力の修得を目標に、英文で書かれた日本法に関する教科書および資料を用い、英語で学修します。

  • 国際人権法

    人権という考え方の成り立ち、国際人権法の登場、そして今日までにどのような権利が国際的に承認された人権として存在し、発展し続けているのかを学びます。そして、国際人権法が、実際の国際政治や、世界中の文化、宗教、民族などの間で、どのような問題に直面しているのかについても考えていきます。

  • ワイン法

    ワインは古くから国境を越えて取り引きされてきた商品ですが、数十年前から急激なグローバル化が進行し、国際的なルールや基準の確立が課題になっています。グローバルな観点から日本や諸外国のワイン法を学び、具体例を素材に法的な解決能力を身に付けます。

実践的なコミュニケーション能力実践的なコミュニケーション能力

  • English for Global Communication

    2年次の留学に備え、提携大学での授業に対応できる英語4技能の修得を目的とし、グループワークなどを通して総合的なコミュニケーション力を向上させます。

  • English for Legal Studies

    取引や企業活動の場面を想定した法的なトピックについて、英語でコミュニケーションする能力を修得します。契約で用いられる基本的表現を身に付け、英語力と法律運用力の向上を図ります。

  • Global Legal Studies

    国際関係法、国際取引法・国際家族法,法哲学,アメリカ環境法など専任教員が各専門分野のトピックを取り上げ、英語で講義を行います。海外のゲストスピーカーからお話を伺う機会もあります。

柔軟な異文化理解力柔軟な異文化理解力

  • グローバル社会から
    見た日本

    留学に備え、 討論や感想文によるオーラル ・ コミュニケーションやライティング能力の向上を目標として、 世界における日本の社会と文化を考察しながら、 異文化コミュニケーションの問題を取り上げます。

  • Global Cultural Studies

    読解力とライティング能力の向上を目的として、日本文化の多様性を学びます。留学後にはこの学びを通して、クリティカル・シンキング、問題解決技法、想像力を高めます。

  • 国連大学講座

    本学と、国連大学サステナビリティ高等研究所  (UNU-IAS)、地球・人間環境フォーラム  (GEF)  による連携授業。環境社会問題などへの取り組みについて学習し、持続可能な社会を構築するための日本の役割を考える能力、自分の考えを発言する力を育てます。

主な支援制度の紹介

  • 大学独自の留学支援制度

    本学では,返還不要の「給付」奨学金として『カリキュラム留学奨学金』制度があります。給付金額は,25万円。グローバル法学科の全員留学はカリキュラム留学であり、この制度を利用して充実した留学の実現が可能です。また、留学を目的とするTOEFL®、IELTSなど語学関連の課外講座も充実しています。※詳しくは大学案内2018をご覧下さい。 
    → 留学先について

  • 単位認定されるボランティア活動

    大学の理念Do for Others(他者への貢献)のもと、本学ボランティアセンターが募集し、法学部で認定した災害関連プログラムに学生が参加。例えば、岩手県の中学校で学習支援の活動を行った学生に単位の認定を行っています。

  • 学科独自の学生サポート

    法律学は一つの事柄に対しても多様な考え方があり、学習に際しては数多くの条文や判例を参照することが求められます。そのため、本学科では手厚く学習支援を行っています。

    語学能力の高い若手研究者がキャンパス内に常駐し、個別指導に近い形で充実したリメディアル(補習)教育を実施。判例の検索方法やレポートの書き方などを支援します。年齢が近く質問のしやすい環境です。 
    → 詳細は法学部サイトへ

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明治学院大学 大学案内資料(2018年度版)に 同封されています。

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