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国家試験対策室

基礎講座について

「基礎講座」Aコース(1年生向け)「基礎講座」Bコース(2年生向け)
憲法1債権総論
憲法2担保物権
刑法総論刑法各論
民法総則行政法
物権法債権各論
 親族・相続

 

【概要】
将来、公務員や法曹、または法律関係の資格取得を目指す人に、まずおすすめする講座です。
主な試験に共通して必要となる、重要法律科目の基礎固めができます。
資格試験や、公務員試験対策のため、また正課の予習や復習などに、積極的に活用してください。

目安として、1年生対象の「Aコース」、2年生対象の「Bコース」と科目を分けていますが、受講する学年に制限はありません。
半期で1科目が修了するカリキュラムとなっており、2年間の有効期限の中で、どの科目を受講するか自由に選択することが可能です。



【2020年度の開講時期・申し込み受付期間について】
2020年6月11日より申込受付を開始しています。
詳細はポートヘボンをご確認ください。



【よくある質問】
Q、単位は発生しますか?
A、正課の授業とは違う「課外講座」のため、単位は発生しません。

 

Q、選択必修科目に「基礎講座」と同じ名前の科目があるのですが、どちらを取れば良いですか?
A、正課の講義を取らないと、卒業要件となる単位は発生しません。
「基礎講座」は、各自の必要にあわせて受講することで試験対策ができる補助的なもの、とお考えいただければと思います。

 

Q、申し込み方法について教えてください。
A、まずは、1号館の自動販売機にて、「受講料12,000円」と、「法学検定試験団体受験料」(ベーシックは3,600円)の証紙をそれぞれご購入ください。※貼付欄が分かれているので、金額は合算しないでください。
購入後、6号間2階の「国家試験対策室」に来室の上、受講申込書に必要事項を記入し、証紙を貼付して提出してください。
申し込みが完了しましたら、その場で「受講証」をお渡しします。
※現在、国家試験対策室は閉室中のため、受付に対応できません。受付開始時期は追ってお知らせします。

 

Q、「基礎講座」の科目は、全て受講しなければなりませんか?
A、全科目を受講する義務はありません。
受講手続きを行い、受講料を納めることで、2年間基礎講座の全科目を受ける権利が与えられる、というイメージをしていただくと良いかと思います。
たとえば、「憲法1と民法総則だけ受講したい」→OKです。

 

Q、1年生ですが、2年生向けの科目を受講しても良いですか? / 2年生ですが、1年生向けの科目を受講しても良いですか?
A、OKです。

 

Q、受講したい「基礎講座」の開講時限が正課の授業と重なってしまったのですが、どうしたら良いですか?
A、正課の授業に出席してください。「基礎講座」の欠席した回のレジュメは、国家試験対策室にてお渡ししています。

 

Q、「基礎講座」受講生に受験が義務付けられている「法学検定試験」とは、どのようなものですか?
A、イメージとしては、英検や漢検の法律知識バージョンといったような試験です。
ベーシック、スタンダード、アドバンストという3つのコースがあり、1年生の場合は「ベーシック」コースを受験することをお勧めします。
詳細は、「法学検定試験」にて検索し、確認してみてください。

 

Q、将来、国家公務員一般職を目指していて、公務員セミナーの受講を考えています。その場合、国対室の「課外講座」をどのようにとったら良いですか?
A、1〜2年生の間に「基礎講座」を受講する→2年生の春休みに「公務員試験入門講座」を受講する→「公務員セミナー」へ進む
という流れが、最も手堅いモデルケースです。

 

Q、「公務員入門講座」とは何ですか?
A、「基礎講座」で扱う重要法律科目とは違い、市役所や公安も含めた一般的な公務員試験で必要になる科目の入門講座となっています。
「数的処理」、「経済学」、「論文対策」を基礎から学べるため、国対室とは別部署の「公務員セミナー」を希望する学生さんの多くが受講します。
また、開講時期が2月下旬〜3月なので、2年生の春休み中に受講する方が多いです。

 

Q、「基礎講座」を受講しなくても、「公務員セミナー」を受講することは可能ですか?
A、可能です。
ただし、国対室にて開講している「基礎講座」や「公務員試験入門講座」を受講し、早くから公務員試験対策をしたほうが、「公務員セミナー」への接続がスムーズになります。

 

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