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国家試験対策室

講師詳細情報

岩本 周二 先生

担当科目

資格試験講座 宅建講座

自己紹介

日本大学法学部法律学科卒業
住宅新報社等の講師として宅建指導30年
知識 ゼロ からのスタート
法律の知識ゼロを前提に講義を進めて行きます。
法学部の学生さん以外のみなさんも、こぞって参加してください。
「餅は餅屋!」宅建なら私にお任せ下さい。

宅建資格

 宅建資格は不動産業界はもちろんのこと、建設、金融機関の融資部門などあらゆる業種に役立つ資格です。またマンション管理士、管理業務主任者などの試験を目指す方にとっても、この資格は重要です。
 なお、「取引主任者」が「取引士」に名称が変更され、ますます注目される資格となっています。

主要3科目で勝負

 宅建試験は1958年にスタートし、1981年から出題数50問の択一形式の試験になりました。合格点は年により異なりますが、22年、23年は36点、24年、25年は33点、26年は32点、27年は31点、28年は35点、29年は35点、30年は37点でした。30年度は、初めて合格点が37点となりましたが、これは問題の難易度が低かったためであり、高得点しなければ合格できないということではありませんので安心してください。
 各科目の出題数は次の通りです。
 「権利関係」「法令上の制限」「宅建業法」を主要3科目と呼んでいます。
 このうち「宅建業法」から20問出題され、最も重要な科目です。
 出題内容も実務に即したものとなっています。実務経験のないみなさんにも理解できるように具体例をあげてお話しします。

土地 建物2
権利関係14
法令上の制限8
2
需給関係 取引の実務3
鑑定関係1
宅建業法20
合計50

講義の進め方

 講義は24回とアチーブメントテストを1回行います。宅建試験は単なる択一試験ではなく「個別問題」「組み合わせ問題」が増え、今や決して優しい試験ではありません。たかが宅建とあなどると痛い目にあいます。しかし、宅建はまじめにやれば必ず合格する試験です。
 真剣に楽しくいっしょに勉強しましょう!

指定教材

『平成31年版 権利関係』アーティス(株)
『平成31年版 宅地建物取引業法』アーティス(株)
『平成31年版 法令上の制限・その他』アーティス(株)
『平成31年版 過去問カード(1,2,3)』アーティス(株)

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開講スケジュール

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