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教員詳細情報

櫻井 成一朗

消費情報環境法学科所属

櫻井 成一朗 教授

SAKURAI, Seiichiro

担当科目

【担当科目】情報と法、情報と職業、法情報処理演習1・2、情報処理4
【オフィスアワー】毎週火曜日4時限目、場所:研究室(メールにて要予約)
【情報と法】情報通信技術は現代社会の重要な社会基盤となっています。授業では、最新の情報通信技術を学ぶとともに、情報通信技術がもたらす社会の変革や情報と法との関連を学びます。

専攻・研究分野

法律人工知能、人工知能の応用に関する研究

最近の研究テーマ

主な発表論文・著書

・齋藤・櫻井:ベイジアンネットモデルによる施工管理支援システムの研究,土木情報利用技術講演集,vol36,pp. 133-134, 2011.
・桜井:ユビキタス侵害とクラウドコンピューティング,知的財産権と渉外民事訴訟(河野俊行編), 弘文堂, pp. 374-387,2010.
・齋藤・櫻井:空港工事管理における均一地盤の抽出,第38回環境システム研究論文発表会講演集,pp. 81-86,2010.
・K.Saitou,S.Sakurai,H.Suzuki: On identification of pseudo uniform grounds based on similarity of settlement history, 6th Intenational Conference on Networked Computing and Advanced information Manegement NCM2010, pp. 21-26, 2010.
・齋藤・櫻井:包括的リスクコミュニケーションによるリスク認識向上の研究,安全問題研究論文集, vol.4, pp. 29-34, 2009.
・齋藤・櫻井:エスノメソドロジーによるコミュニケーションの滞りの分析,日本社会情報学会合同研究大会論文集, pp. 416-421, 2008.

ゼミについて

テーマ

法律と人工知能

概要

現在、人工知能は第三次ブームを迎え、すぐにもAI社会を迎えようとしている。既に、AIスピーカーが家庭に導入され、携帯型機械翻訳装置も売られている。春学期は法律人工知能を作成すべく、法ルールを述語論理に基づくPrologで記述することを通じて、法律人工知能の基礎を学ぶ。秋学期は、深層学習に代表される最新AI技術が社会にもたらす影響について批判的に検討することで、人工知能の現在を学んでいく。これらを通じて、「考える」とは何かについて学んでもらいたい。

教科書・参考書

特に指定しないが、人工知能に関連する書籍を読んでおくことが望ましい

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