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教員詳細情報

鈴木 庸夫

下書き保存所属

鈴木 庸夫 教授

SUZUKI, Tsuneo

1947年11月13日生 一橋大学法学研究科修了 千葉大学法科大学院教授 明治学院大学法科大学院教授 明治学院大学法学部教授(2017年より)

担当科目

【担当科目】地方自治法、行政法3、政策法務1,2 ほか演習科目

専攻・研究分野

行政法学、政策法務、震災法学、条例立法論

最近の研究テーマ

行政学的政策法務論批判、行政上の事務管理、公法上の当事者訴訟

主な発表論文・著書

【著者】
1      自治体法務改革の理論       単著       平成19年 7月    (勁草書房)
2      大規模震災と行政活動       共著       平成27年 3月    (日本評論社)
3 『ケーススタディ 図解 自治体政策法務の解決法』共著平成28年 8月(ぎょうせい)
4 『企業法務担当者のための行政法ガイド』共著 平成29年 2月(第一法規)

【論文】
1 「地方公共団体における義務履行確保に関する法律要綱私案覚書」平成20年 9月千葉大学法学論集23(1),9-40頁(千葉大学)
2 「条例論の新展開」    平成22年 1月    自治研究86(1),58-75頁(第一法規)"
3 「神奈川県臨時特例企業税に関する意見書」平成22年10月千葉大学法学論集24(2),107-131頁(千葉大学)"
4 「地方自治体における義務履行確保に関する法律要綱私案について」平成23年 7月自治研究87(7)(第一法規)"
5 「"震災ガバナンス時代の政策法務」平成23年 9月          "自治実務セミナー(2011年9月~31回)(第一法規)"
6「大規模震災と住民生活」平成26年10月『"公法研究(76)』,66-88頁(有斐閣)"
7「住民訴訟における「内部法」と「外部法」―― 住民訴訟における違法性相対説と監査中心主義 ――平成26年12月 明治学院大学法科大学院ローレビュー(21),33-52頁
8「震災緩和と法治主義」平成27年 2月    自治総研 (436),53-83頁(公益社団法人 地方自治総合研究所)

ゼミについて

概要

震災行政法、自治体政策法務、自治体立法学が、現在の私の研究課題であり、ゼミ生にも同じ問題意識を持ってもらいたいと思う。震災行政法は焦眉の課題にも拘らず、政府・自治体職員の関心も低い。国家緊急権の議論もよいが、災害が対策基本法、災害救助法はじめ、国民不在の決定がなされている。こうした法システムについて理解をすすめる。 自治体政策法務については、条例制定権の意義と限界について自治基本条例の問題について扱う。 自治体立法学の課題としては、LGBT条例などを素材に、立法事実論、立法事実論の限界などを扱う。

教科書・参考書

適宜指示を行う。

ゼミ生の声