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阿部満 教授 ゼミ生の声 - 11JU 三井 瑞貴

「ゼミ生の声」をご覧いただき、ありがとうございます。
2013年度阿部満ゼミ生の法学部法律学科3年三井瑞貴と申します。
これをご覧になっている皆さんはゼミを決めるのにとても迷っている最中だと思います。
このゼミ紹介でご覧いただいた皆さんのゼミ選びの参考になるだけでなく、阿部満ゼミの良さが伝われば嬉しいです。

まずゼミを担当していただいている阿部満先生について簡単に紹介します。 既に1、2年生で民法等の授業を受けている人はお分かりかと思いますが、先生の教え方はとてもわかりやすく、丁寧です。知識も豊富で先生の知識量には本当に驚かされます。

 また、先生はおおらかで優しい性格なので就活などゼミ以外の相談もしやすいと思います。 余談ですが、先生がたまにダジャレを言うのがゼミ生の楽しみの一つでもあります(笑)

次にゼミの内容について説明します。
 私達は、「国内環境法」を主なテーマとし、廃棄物処理や自然環境等における現代の問題点を「環境法ケースブック」という本にヒントを与えてもらいながら議論し、理解を深めています。「環境法」とは応用法学であるため、憲法、民法、民事訴訟法、行政法、行政訴訟等といった幅広い法律分野の理解が必要となってきます。そのため、環境法を理解すると同時に、今まで学習してきた法律分野の理解もより一層深めることができます。

 私達のゼミは他と比べると少人数です。「少人数」という事は阿部満ゼミの良さの一つです。普段のゼミは、ゼミ生と先生との関係が近く、毎回まったく発表に関係のない雑談もしながら、楽しく行っています。少人数のため、「環境法ケースブック」で割り当てられたページについて、レジュメ作り、資料集め、発表等をすべて1人で行い、それをローテーションで回しながらやっていきます。また、夏休みには自分の興味のある環境問題についての調べを進め、それを秋学期に発表する、という課題があります。すべて自分がやらなければならないという責任感の中で発表の準備をしていくことが自分の成長に繋がります。最初は大変かもしれませんが、慣れてきた頃には自分に実力がついているのがよく分かるはずです。発表が終わった後の達成感はたまりません!

夏休みの課題についても一人で研究できるので、興味のある環境問題について調べる時間がつくれ、環境について興味がある人にはとても有意義な時間がつくれます。 以上、阿部満ゼミの説明をさせていただきました。 興味を持ってくれた人、環境問題に興味がある人、実力をつけたい人に、ぜひ阿部満ゼミに入っていただきたいと思います。 どのゼミでも入れればいいや、とかただ楽そうだから、というような理由だけでゼミは決めず、将来の事などを含め良く考えてゼミを決めて欲しいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。   法学部法律学科 三井瑞貴