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レポート2019.06.04

明治学院大学法学部と中央大学大学院法務研究科が法曹養成のための連携に向けた協定を締結

 

 明治学院大学法学部は、国が導入を検討している制度を前提に、他大学法科大学院と連携して法曹を目指す学生に対する一貫教育を行うための「法曹コース」を2020年度に法律学科に開設する予定です。

 この度、本学法学部は、中央大学大学院法務研究科と、「法曹コース」制度化を見据え、大学間の協議を開始するとともに、両者の教育連携を推進することを目的とした協定を締結しました。今回の協定により、両校は、体系的な教育課程の編成や法曹志望者ガイダンス等の進路支援における連携・協力について協議を進めていくことになります。また、「法曹コース」が制度化して両校の間で法曹養成連携協定が締結されることとなった際には、本学法学部法律学科「法曹コース」修了予定者は、指定科目を履修して一定の成績を修めることにより、学部成績を重視した特別選抜枠で中央大学大学院法務研究科の入学者選抜を受験できるようになる見込みです。

 2019年5月30日(木)午後5時より、明治学院大学白金キャンパスで行われた調印式には、小木曽綾中央大学大学院法務研究科長、小林明彦中央大学大学院法務研究科長補佐、今尾真明治学院大学法学部長、黒田美亜紀明治学院大学法学部法律学科主任(法曹コース設置委員会委員長)等が出席しました。

▲小木曽綾 中央大学大学院法務研究科長▲今尾真 明治学院大学法学部長 


■小木曽綾中央大学大学院法務研究科長からのコメント
「これまで多くの熱心な学生さんを送り出してくださった明治学院大学法学部と、将来の日本と世界を支えるインフラである法曹の養成について連携できることは、喜ばしいことです。『面倒見の良い』ことで知られる中央大学法科大学院は、引き続き、法学教育に邁進してまいります。」
■今尾真明治学院大学法学部長からのコメント
「数多くの有為な法曹を輩出してこられた、名門の中央大学大学院法務研究科と、法曹養成に向けた教育連携協定を締結できたことは、法曹を志望する明治学院大学法学部生にとり、とても有益です。学部教育をよりいっそう充実させ、彼らの夢の実現を学部一丸となって支援してまいります。」