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消費情報環境法学科

消費情報環境法学科

消費情報環境法学科主任挨拶

~ 先端分野の実践的な法律を、コンピュータ技術を活用して学ぶ ~

消費情報環境法学科主任 太田 和俊教授

近年の急速なICT(情報通信技術)の進歩により、私たちの社会は大きな変革の時を迎えています。それに伴った新たなビジネスモデルやAI(人工知能)技術の台頭によって、多様化・複雑化する企業と消費者との間の問題を法的側面から解決していくことがますます重要となりつつあります。一方で、科学技術の進展は環境破壊などの負の側面も社会にもたらし、地球環境問題を法律を含めた多角的な方法で解決することがこれから望まれています。

明治学院大学 法学部 消費情報環境法学科では、法律学の基礎知識と考え方を習得した上で、これら現代社会が直面している様々な問題を解決していくために特に重要な消費者法・企業活動法・環境法といった3つの法分野を中心に学びます。

さらに、本学科ではICT教育にも力を入れており、コンピュータを使った情報の収集・処理・発信のスキルを身につけます。法律と情報技術を融合させた学びを提供しているのがこの学科の特色です。

社会の多様な問題を最先端の法知識で解決できる実践的な力を養い、変化の早い現代社会に対応できる情報処理技術を身につける、その目標のための学びを消費情報環境法学科では多数取り揃えています。