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法律学科

法律学科-授業の内容・カリキュラム

授業の内容・カリキュラム

1・2年次で憲法、民法、刑法を中心とした基本科目の定着を図り、3年次・4年次では、演習(ゼミナール)において個別のテーマについて議論を深めるとともに、豊富な科目から将来の進路に合わせて基本科目の発展的な問題や最先端の法分野を学ぶことにより、より高度な法知識と法的思考力の獲得を目指します。


明学ならではの特徴ある授業をご紹介!

刑事模擬裁判ゼミ

・刑事模擬裁判ゼミ - 鈴木敏彦教授

検察官として豊富なキャリアを持ち、現在も弁護士を務める鈴木敏彦先生のもと、毎回、刑事模擬裁判を実施。リアルな刑事裁判を体験しながら、刑法や刑事訴訟法について理解します。

ワイン法

・ワイン法 - 蛯原健介教授

ワインの製造・販売・輸入に関する法律を研究対象としながら、ワイン輸入会社の話を聞いたり、ワイナリーを巡るなど、実地で学ぶ機会も豊富に用意しています。

履修モデル

・政策法務 - 鈴木庸夫教授

地域が抱える行政課題を解決するために、法律を適切に使う力を養う授業。実例、裁判例などを素材に、国都道府県、市町村の公務員に求められている法知識、思考方法を学びます。

4年間の流れ

1年次 少人数の双方向教育により基礎固め

法律学の重要分野である民事法、刑事法について、少人数クラスでの対話型授業を行います。また、法律学の学び方の基礎を固めるため、基礎演習という少人数でのゼミ形式の授業を提供しています。

2年次 少人数ゼミで基本科目の理解を深める

2年次演習を設け、基本法律科目の定着を目的とした少人数ゼミを展開しています。憲法、民法、刑法を中心に1・2年次で学ぶ基本科目の定着、理解の深化を目的としています。

3年次・4年次 将来の進路へ向け、最先端の法分野を学ぶとともに、ゼミで法的思考力に磨きをかける

より高度な法知識の獲得と法的思考力の強化を支援するために、3年次には演習(ゼミナール)と公法・民事法・刑事法各分野の特講・演習科目を設け、個別のテーマについて議論を深めます。さらに、各自の自主性に基づき、将来の進路に合わせて、国際的な企業活動、消費者問題、環境問題、成年後見法制などの最先端の法分野を学ぶことができます。

法律学科 履修モデル(3年次・春学期)

例えば、下図のような履修をすることも可能です。

1時限目 公法特講      
2時限目 租税法1 不法行為法   法医学 刑事訴訟法1
3時限目  演習   物権法2  
4時限目    知的財産権法1 行政法2-1 成年後見法制1
5時限目 労働法1 会社法2