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法学部3つの特色

法学部3つの特色

あなたが想像する法学部のイメージとは、ちょっと違うかもしれません。

明治学院大学法学部は、現代社会の問題をアクティブに学ぶ、他にはない、4学科体制。学生の主体性と行動力を伸ばす独自の教育により、常に社会の期待に応えるすぐれた人材を輩出しています。

法学部3つの特色
 

1. 少人数クラスの基礎教育

1. 少人数クラスの基礎教育

明治学院大学法学部の1年次専門科目は各学科の個性があふれる少人数クラスから始まります。法律学科では、1年次のゼミ(20人程度)、高校クラス並み(40人前後)の民事法入門、刑事法入門で法律学の基本と学び方を実践で身につけていきます。

消費情報環境法学科では、パソコン(PC)操作の基本技術、PCを使った法律情報の収集、処理、プレゼンテーションを自分のノートパソコンを動かして学びます(25人以下)。

政治学科では、1年次のゼミ(13人程度)で、調査・実習・文献講読・議論など行います。このゼミ単位で 「フレッシャーズキャンプ」 と 「政治討論会」 に参加します。少人数クラスは、学年が進んでも目的に応じて数多く配置されています。

このような少人数クラスは、理解が深まりやすいだけでなく、議論や共同作業を通じて学生同士、教員との距離が近くなり、自然と人と協力して活動する力が備わっていきます。

 

2. アクティブな学びを支える様々なプログラム・制度

2. アクティブな学びを支える様々なプログラム・制度

在学生が企画運営し、新入生がアクティブな学習体験に挑戦する 「法律学科・消費情報環境法学科フレッシャーズ研修」と「政治学科フレッシャーズキャンプ」。法律学科、消費情報環境法学科のフレッシャーズ研修では、上級生による裁判例を素材にしたディスカッションやプレゼンの企画、レク企画などを実施。政治学科では、1年生がゼミ対抗の討論会を実施。審査員に国会議員を招きますが、交渉からすべて学生が行います。

グループでエントリーし、プレゼンと質疑応答で熱い議論を戦わせる 「法律討論会」 は、明学生なら誰でも参加できる行事です。また、政治学科主催の「政治講演会」 や 「政治討論会」では学生が企画運営すべてを行っています。

「フィールドワーク」や「インターンシップ」など現場で自ら学ぶ科目やプログラムも豊富です。国会議員の講師と討論する科目 、国民生活センターなど現場で消費生活相談・政策に携わる専門家から学ぶ科目、マスコミやキャリア形成についての読売新聞との提携講座など、教科書だけではわからない研究対象の実際を教室で学ぶ科目も人気です。

主体的に学ぶみなさんを支援する制度として、「特別TA制度」 があります。若手法律研究者が、授業や普段の学習でわからなかったことや勉強の方法などの相談にのり、親切にアドバイスします。他大学には多分ない、明学オリジナルの制度なので是非活用してください。

 

3. 安定した就職実績~高い就職率

就職率

ここにあげた3つの特色のほかにも、どの学科でも法学部で開講されている科目のほとんどを履修できたり、 3年次のゼミ は、学科に関係なく 法学部のゼミ全部 から選べたりで学科の垣根があまりないこと、海外での語学研修プログラム、海外大学との学生交流事業学部のスポーツ大会、在学生を支援する卒業生組織 白金法学会 など書ききれないほど、明学法学部でしか体験できないことがたくさんあります。

明治学院大学 法学部レシピ

詳しくは、学部パンフレット「法学部レシピ」の資料をご請求頂くかこの場で見れるWEB学部案内をご覧ください。(スマホでもPCでもご覧いただけます。)